プレミアム エピレーシック/ラセック/PRK

角膜が薄い方、格闘技など 激しいスポーツをされる方、「見え方の質」「夜間視力」すべてにこだわりたい方におすすめの術式です。

こういった方におすすめです

Point1 格段に良好な術後視力


一人ひとりの指紋が異なるように、角膜にも一人ひとり異なるゆがみがあります。「プレミアム エピレーシック/ラセック/PRK」は、そのわずかなゆがみを解析し、眼の状態に合わせたオーダーメイドの照射を行うので、より質の高い見え方を実現します。同じ1.2の視力でも、よりクッキリはっきりとした見え方になります。

Point2 夜間視力が大幅に改善


これまでのレーシック技術では、手術後に夜間、光を見たときににじんで見えたり(ハロー)まぶしく見えたり(グレア)するケースがありました。オーダーメイドの「プレミアム エピレーシック/ラセック/PRK」では、この問題を大幅に改善します。

Point3 角膜が薄く、iFSイントラレーシックやプレミアム アイデザインレーシックが受けられない場合も適応可能

「iFS イントラレーシック」や「プレミアム アイデザインレーシック」の手術方法のように、角膜にフラップ(レーシックの際につくるフタの部分のこと)を作らず、手術後も角膜に十分な厚みと強度を確保できるため、角膜が薄く「iFS イントラレーシック」や「プレミアム アイデザインレーシック」の手術が受けられない方にも手術が可能です。

Point4 フラップを作成しないために角膜強度を保てる

角膜上皮のみを取り除きますが、取り除いた角膜上皮は1週間ほどで再生します。そのため眼に強い衝撃を受けてもフラップ(レーシックの際につくるフタの部分のこと)がずれる心配がなく、とても安全な手術方法です。
また、術後のドライアイが少ないことも特長のひとつです。

エピレーシック、ラセック、PRKそれぞれの違い

「エピレーシック」「ラセック」「PRK」の術式では角膜上皮を取り除く方法に違いがあります。

エピレーシック

「エピケラトーム」という機器を使用。

ラセック

アルコールを使用。眼にキズがある方、眼が小さい方に適する

PRK

レーザーを使用。角膜ジストロフィや再手術の方にも適する

手術後の見え方のイメージ
  • 現在お使いのメガネやコンタクトレンズに近い見え方に矯正する手術です。
  • 手術直後、夜間に光のにじみ(ハロー)やまぶしさ(グレア)の症状が出ますが、ハロー・グレアは時間の経過とともに慣れていきます。
概要
費用
23万円(片眼、税込)
定期検診
手術翌日、2日後、4日後、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後
この術式で使用する主な機器
検査時:角膜のゆがみを解析
アメリカAMO社製の収差解析装置「iDesign アドバンスト ウェイブスキャン」を使用します。
手術時:近視、乱視、遠視を矯正
アメリカAMO社製のエキシマレーザー「ビジックス・スター S4 IR」を使用します。

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