眼内コンタクトレンズ(フェイキックIOL)

【類似品にご注意ください】「ICLレンズ」は、スター・サージカル社製の後房型レンズです。唯一、厚生労働省に承認されています。
類似品の後房型レンズを「ICLレンズ」として“コストパフォーマンスが高く海外で多くの実績がある”と手術を行っているクリニックがあるのでご注意ください。

近視、遠視、乱視が強い方、角膜形状不正などの理由で
レーシック不適応の方におすすめの術式です。

こういった方におすすめです

Point1 近視、遠視、乱視がどんなに強くても治療可能

レーシックなどのレーザー治療は、角膜の強度を保つために治療できる近視の度数に限界があります。しかし、「眼内コンタクトレンズ(フェイキックIOL)」は眼の中にレンズを挿入する方法のため、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術を行うことが可能です。また角膜の形状が不正でレーシックが不向きな方であっても、十分治療が可能です。

Point2 質の高い見え方を実現

眼内コンタクトレンズ(フェイキックIOL)は角膜の歪みの発生を抑えるため、ハードコンタクトレンズと同じようなクリアで質の高い視界を実現します。

Point3 厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)が安全性と効果を認めた手術

「眼内コンタクトレンズ(フェイキックIOL)」は、厚生労働省とFDAに承認されています。高度な医療技術が要求される「眼内コンタクトレンズ(フェイキックIOL)」は、メーカーにより技術認定を受けた医師だけが手術を認められています。

手術後の見え方のイメージ

角膜を削らないため、コントラスト感度の低下やハロー・グレア(光のにじみ)の発生を抑えることができ、自然で質の高い見え方を実現できます。

使用するレンズ
ホールICL(穴あきICL)【厚生労働省認可】【CEマーク】
欧州のCEマークを取得している、アメリカ・スターサージカル社製のICLレンズです。
従来のICL中央に0.36mmの小さな穴をあけることで、虹彩切除の必要がなくなり、手術時間が短く、痛みも軽減されるので、患者様の負担がより少ない手術方法です。
※ヨーロッパでは、ICL手術の約6割がホールICLレンズで行われています。
ICL(アイシーエル)※遠視のみ対応【厚生労働省認可】【FDA承認】
厚生労働省とFDA(アメリカ食品医薬品局)承認の、アメリカ・スターサージカル社製のICLレンズです。折りたたみ式のため、より切開創を小さくすることができます。また、両眼同日の手術が可能です。
アルチザン/アルチフレックス【FDA承認】
前房型FDA(アメリカ食品医薬品局)承認の、オランダ・オフテック社のアルチザンレンズ、アルチフレックスレンズです。片方の眼を手術してから1~2週間後にもう片方の手術を行います。

※患者様の眼の状態によっては、アルチザン・アルチフレックス(フェイキックIOL)をご案内する場合がございます。

概要
費用
22~39万円(片眼、税込)
定期検診
手術翌日/3日後/1週間後/1ヵ月後/3ヵ月後/6ヵ月後/1年後/2年後/3年後

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