よくあるご質問

レーシックについて

レーシックで失明しませんか?

レーシック手術の失敗による失明の心配をされる方は多いようです。

そもそもレーシックは目の表面にある角膜の一部にレーザーを照射するのみで、視力に影響を及ぼす眼の奥の網膜や視神経には触れない手術となります。

屈折矯正手術認定を受けた眼科専門医によるレーシックの手術では、他の眼疾患等がない限りレーシック手術そのもので失明することはありません。当院では術前の適応検査を綿密に行い、眼科専門医としてレーシックだけでなく、白内障をはじめとした眼科手術を行った患者さん全てに術後も緑内障等失明につながる可能性のある眼疾患の発見、治療にも力を注いでおります。

感染症についてもレーシックよりはコンタクトレンズ使用による感染症の方が重篤で発症率も高いことが知られており、安全性の観点からはコンタクトレンズより、近視手術の方が生涯にわたるリスクを減らすことにつながると考えます。

レーシックでの感染の問題が報道されたことがありましたが、大丈夫でしょうか?

数年前に某近視クリニックにてレーシック手術後の集団感染症が報道され、その安全性が危惧されましたが、実際にレーシック後の感染症は約0.035%と報告されており、感染は非常に稀です。

昨今、手術器具や医療機器の改良も目覚ましく、術前診断と適応選択を誤らなければ、長期的な観点からも優れた術式と考えられると、日本医事新報にも報告されています。

実際、当院を含めた神戸神奈川アイクリニックグループ40万症例を超える手術を行いましたが、院内感染は一例も発生していませんのでご安心くださいませ。

近視矯正手術の長期的な安全性は確認されていますか?

LASIKやphakic IOLは長期的な安全性が高く,矯正視力が低下することはほとんどありません.強度近視眼にLASIKを行うと軽度の再近視化を生じることがありますが,術前診断と適応選択を誤らなければ長期的な臨床経過は良好です。

アメリカでのレポートでは、レーシック施術を行ってから10年経過した後の追跡調査は、レーシック黎明期におけるレーザー使用による成績にもかかわらず、88%の人が今もなお良好な視力をキープしている報告があります。最新のレーザー治療であるアイデザイン・アイ・レーシックなどであれば、より良好な長期成績になると考えられます。

最初の報告から約20年近くが経過したいま、レーシックは世界的にみても合併症が少ない屈折矯正手術から、標準術式と成り立っています。しかし、安全性の観点から現在のLASIKでは軽度~中等度近視が主な適応となっており、強度近視や角膜の問題でレーシック適応外の方にはより安全性が高いフェイキックIOL (眼内コンタクトレンズ、ICL)をご案内させていただいております。

レーシックとリレックスの違いについて教えて下さい

下記、当院コラムにてまとめさせていただいておりますので、ぜひご覧くださいませ。
リレックスとレーシック
リレックスの長期安全性

レーシック手術をした20年後、30年後は、どうなるのでしょうか?

アメリカで実施されたレーシック後10年の追跡調査では88%の人が良好な視力を維持していると報告されています。
(レーシック初期のレーザー成績ですので、さらに進歩して最新技術を駆使した現在では、より良好な成績が得られると推測できます)

世界的にはレーシックが一般に普及して15年を超えてなお、レーシックで失明したという報告はいまだにありません。
また、治療用レーザーの性能は進歩を続けて安全性を高めており、20年後、30年後も、充分安全に視力を維持できる治療です。

レーシック手術後に暗い所でTVやスマホをやりすぎるとまた視力が低下しますか?

基本的に近視の進行は25歳前後で止まると言われています。

しかし近年では30~40歳代の方でも近視の進行が進んでしまう方が増加しています。
これはスマホの普及やアレルギー体質の増加などの影響が大きいと言われています。

手術後に近視が進んでしまい、再手術を希望される方が近年増えているため、当院では術後の近視再進行予防にも注力させていただいています。

せっかくレーシックをお受けいただいて、良くなった視力。
おぐりクリニック以外の他院で手術を受けた方も含め、近視の再進行が気になられる方は、ぜひ当院へご相談下さいませ。

レーシック手術後どれくらいの期間で視力が回復しますか?

手術を受けられたほとんどの方が、翌日になると裸眼の視力で1.5程度とめざましく回復されています。
一番感動いただくのは手術された翌日の朝、目覚めた瞬間でしょう。

体験者の皆さんからは、
「コンタクトレンズを装着したまま寝てしまったと思った!」
「ぼやけていた時計がハッキリ見えた」
「朝起きて真っ先にメガネを探さなくていい!」
「見えすぎてしまい、自分の部屋が狭く感じる!」
といった感動のお言葉をいただいております。

ぜひ皆様もご体感くださいませ。

どのクリニックで受けてもアイレーシックであれば同じ結果でしょうか?

結果はNOです。

クリニックにも個性があり、検査技術と条件がそれぞれ異なるため、同じ検査機器を使用しているにもかかわらず検査の評価が異なります。
この検査評価によって、作成される照射プログラムで手術結果も変わります。

おぐり近視眼科では、1つ1つの瞳にあわせた個々の照射プログラムを作成していますのでご安心ください。

プレミアム アイデザインレーシックとZレーシックはどのように違うのでしょうか?

下記のページにまとめさせていただきましたので、ぜひご参照ください。

プレミアム アイデザインレーシックとZレーシックとの違い

視力が0.1以下と低いのですが、レーシックで回復する可能性はありますか?

レーシックとは、メガネやコンタクトレンズに代わる矯正方法ですので、メガネやコンタクトレンズで視力がすでに矯正できていらっしゃる方は、レーシックによって視力が回復する可能性が高いです。

検査を1度受けていただければ、視力がどの程度の回復を見込められるかも含めてお調べさせていただくことができます。

手術について

手術の痛みはありますか?

レーシック手術ではほとんど痛みは感じません。麻酔も注射ではなく、目薬での麻酔です。そのため麻酔の痛みもありません。手術後数時間は眼が重たいなどの違和感がある方もいますが、時間の経過とともに解消されます(経過や感じ方には個人差があります)。当院では、手術後に痛み止め内服薬を処方するなど、患者さんが不安を持たれても安心して手術を受けられるように努めております。

フェイキックIOL (眼内コンタクトレンズ、ICL)手術のレーシックと同様ですが、術中に使用する薬が「しみる」ことがありますが、数分で不快感は解消しますので、痛みについてはご安心ください。

レーシック手術はどのぐらいの所要時間がかかりますか?

レーシック手術の時間は片眼5分、手術自体は10〜15分程度となります。再検査がある場合は30分ほどです。

手術の当日にもお帰りいただくまでに、問題なければ術後すぐにお帰りいただくことが可能です。

本当にレーシックは痛くないですか?

点眼による麻酔を行いますので、手術中は痛みを感じません。

レーザーを照射する前にまぶたを閉じないよう開く器具をつけるときに不快感を覚えられる方がおられますが、それも痛みと言えるものではありません。

医師と手術中にもコミュニケーションが取れるよう配慮させていただきますので、ご安心ください。
また手術直後に眼がしみるような違和感を感じられる方もおられますが、一時的なもので、時間の経過とともに解消してまいります。

レーシック手術中の様子は見えますか?

手術中は、目は開いているもの、光がぼんやり見える程度です。
フラップ作成中は目の前が暗くなり何も見えなくなります。
フラップ作成後、目の前が一時的に白くなりますが、徐々にとれていきますので、ご安心ください。

レーシック手術中に緊張のため瞬きをしたり、眼が動いてしまっても大丈夫でしょうか?

手術の際は専用の器具でまぶたを固定させていただきますので、瞬きの心配はご無用です。

当院のエキシマレーザー ビジックス・スター S4 IRには3Dアクティブ・アイ・トラッカーという、手術中のお客様の眼の動きを追いかけ、レーザー照射する自動追尾機能が備わっています。

また、眼球が大きく動いた場合でも、レーザー照射が自動的に停止する安全機能も備わっております。
「眼を絶対に動かしてはいけない」という緊張から開放され、非常にリラックスした状態で手術を受けていただけるようになりました。

また、手術の際には点眼麻酔を使用しますので、痛みを特に感じることはございません。
その点なども含めてご安心ください。

レーシック手術の跡が残ったりと手術したことが分かりますか?

プレミアム アイデザインレーシックとは、角膜の表面に「フラップ」と呼ばれるフタを作ります。

手術直後であれば、このフラップの縁の部分が分かりますが、完全にフラップが癒着した後は一般の方が眼を見ても、その跡を見ることはできません。
また、眼科で検診をする際も、染色をしなければ見つからないほどです。

PRKやラセックやプレミアム エピレーシックの場合、レーザーによって取り除かれた角膜上皮が再生されると切り口がふさがり、レーシックのような跡は残りません。

誰でもレーシック手術は受けることができますか?

すべての方がレーシックをできるわけではなく、適応条件がございます。
最初に適応検査を受けていただき、手術を受けていただくことができるかどうか判断、その際に最も適した術式をご案内いたします。

※18歳未満の方は眼の成長期にあたるため、通常は手術をお受けすることはできません。

適応検査について

レーシックの適応性について

アベリノ角膜変性症(アベリーノ症)の検査は必要ですか?

『アベリノ角膜変性症』は、角膜に顆粒状の小さい白色~灰白色の混濁がみられる症状です。

若い頃であれば、混濁は軽度のため自覚症状はほとんどありませんが、加齢とともに混濁が広がり、黒目の部分(瞳孔領)に混濁がおよぶと視力低下が起こります。アベリノ角膜変性症を発症している方にレーシックを行うと、手術後に混濁が増え、視力に影響を及ぼす可能性があるので、レーシックは不適応となります。

アベリノ角膜変性症を含む角膜変性症(角膜ジストロフィとも呼ばれます)は、レーシック適応検査で発見しなければならない稀な疾患のうちの一種ですが、適応検査で熟練した眼科専門医であれば発見可能です。

当院では、アベリノ角膜変性症の発症の有無はもちろん、一人ひとりの角膜状態を丁寧に診察してから適応判断を行っています。
また、当院ではアベリノ角膜変性症の治療も可能です。

アベリノ角膜変性症の角膜混濁のある方では、近視治療として角膜ジストロフィや再手術の方にも適する安全なPRKという手術方法をご案内しております。
この疾患の治療法として一般的なものは、エキシマレーザーというレーザーを使って角膜の混濁を除去するPTK(治療的角膜切除術)という方法があります。
PRKによる手術は、PTKで混濁を除去するのに加えて、近視や乱視の矯正が可能な手術方法となります。

レーシック手術前の診察時に、アベリノ角膜ジストロフィ(アベリーノ症)の発症がないかご確認後、適応判断を行っております。

それでも角膜への治療が不安な方には、フェイキックIOL (眼内コンタクトレンズ、ICL)への切り替えも可能ですので、ぜひ当院へご相談くださいませ。

レーシックの合併症や後遺症などはありますか?

レーシック手術の後遺症・合併症として挙がるそれらのほとんどは、長くても術後半年ほどで解消・改善されます。

一般に多い症状としてドライアイなどがありますが、これらも点眼薬を正しく使用することで、手術に起因する症状は数ヵ月後にはほぼ完治します。
同様に術後、比較的に自覚されることが多い夜間の光のまぶしさ・にじみも除々に改善されていきます。

ただし、術前から既に生じていたドライアイやアレルギー症状はレーシックでは改善しないことをご留意ください。
点眼薬も根治治療ではありません。

当院ではアレルギー科で原因に対して根治治療を行っております。
また、保証期間中の相談や検診が無料のため、心配事がございましたら、いつでも全身的なことを含めて遠慮なくご相談いただけます。

近視矯正手術で矯正された視力の維持、再度近視になるリスクはどうですか?

日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン」に記載されているとおり、レーシックをはじめとする視力回復手術など、当院で手術を行う医師はすべて眼科専門医です。

レーシックやphakic IOLは長期的な適応の判断をきちんと行えば安全性が高く、矯正視力が低下することはほとんどありません。

レーシックにおける10年以上の医学的な長期成績からは、いずれも矯正視力が低下する例はほとんどなく、重篤な合併症も少ないことから、長期的にも安全性の高い術式と考えられています。
その一方、長期的な観点から、強度近視眼において術後屈折の戻り(再近視化)、“リグレッション”が生じることが明らかになっていまが、約−0.12~−0.25D/年と程度としてはわずかです。

発症する仕組としては、創傷治癒反応に伴う角膜上皮過形成や実質再合成、薄くなった角膜全体の眼軸長、前方偏位の伸展などが考えられています。
通常であれば近視度数が大きいほどリグレッションを強く認めることが多いため、現在のLASIKでは軽度~中等度近視が主な適応となり、適応の判別が重要です。

当院では強度近視や角膜の問題でレーシック適応外あるいはレーシックでの合併症が推測される方には、より安全性が高いフェイキックIOL (眼内コンタクトレンズ、ICL)が可能ですので、レーシック以外のご提案もさせていただいております。

また当院ではアレルギー科を併設し、近視になりやすい生活習慣、体質に対しても術後様々なアドバイスや治療を行っており、手術が終わってからが本当の患者さんとの生涯に渡る「かかりつけ医」としての役目の始まりと考えております。

乱視ですが、レーシック手術を受けることができますか?

はい、乱視をお持ちの方でも、レーシック手術を受けることで矯正いただくことができます。

メガネやコンタクトレンズをかけてらっしゃる方で、現在乱視を矯正できておられましたら、「レーシック」での矯正も可能です。
乱視とは角膜にゆがみのある状態のことを指しており、、乱視のない本来の正視の眼であればテニスボールのような球形ですが、乱視の方の眼は、球状ではなく、ラグビーボールのような楕円な球形になるため、角膜から入ってくる映像が歪み、モノが2重3重に見えたり見るぼやけたりします。
この状態を「乱視」といいます。

レーシック手術では正確にピントが合うよう、角膜の歪んでいる部分をレーザーで削り、乱視を矯正しますので、ご安心ください。

レーシック手術に年齢制限はありますか?

はい、18歳以上の方がレーシック手術が可能な対象となります。
18歳未満以下の方は眼が成長の過程にあるため、通常であれば手術を控えさせていただいております。

ただし、角膜の厚みや近視の度合など精密な検査を行い、安全に手術が可能と診断された場合にのみ、18歳未満でも手術を行わせていただきます。
未成年の方は親権者様の同意をいただいたのち、手術をさせていただきます。

ドライアイですが、手術を受けることはできますか?

ドライアイの程度により手術を受けることも可能です。
ドライアイでコンタクトレンズの装用が難しい方も、ぜひご相談ください。
ドライアイにより角膜の状態が悪化している場合には、治療を行ったのち手術とさせていただいております。

当院では眼の状態に合わせた治療方法をご案内をさせていただくことができます。
手術前・手術後のドライアイについても、お気軽にご相談ください。

※自己免疫疾患によるドライアイの代表的な”シェーグレン症候群”など、一部レーシックは適応外となる場合がございますのでご留意ください。

妊娠中(授乳中)なのですが、どれくらい経てばレーシック手術を受けることができますか?

レーシックの手術中および手術後は必ず点眼薬を使用しますので、妊娠中の方は手術をお断りさせていただいております。
なお、授乳中の方の場合は、断乳後3ヵ月以降から手術を受けていただくことができます。

ホルモンバランスの影響によってまれに視力のデータが安定しない場合がございます。
その場合、一定期間様子を見て再検査をお願いしています。

網膜剥離の手術を受けましたが、レーシック手術は可能でしょうか?

適応検査をさせていただき、網膜剥離の手術後の状態をご診断のうえ、レーシックができるかどうか医師により判断させていただきます。

網膜剥離の手術を受けられた病院で診療情報提供書(手術内容および治療経過を記載)を作成いただくことで、的確な適応検査をさせていただいております。
診療情報提供書の書式は通院先の病院でご用意していただいたもので問題ございません。
当日にお持ちいただくようにお願いしております。

また網膜剥離後の経過により、眼に圧力をかけないPRKをご案内するなど、医師の診察に基づいた手術方法のご案内をさせていただきます。

診療情報提供書に記載いただく項目

  • 手術された日時やどのような処置をしたか
  • 診断名やこれまでの治療経過・現在の症状
  • お薬の処方があれば、その服用期間・種類・量
  • レーザー屈折矯正手術(レーシックの正式名称)の許可

花粉症、アレルギー性結膜炎ですが、レーシック手術できますか?

眼をこすることによってフラップがズレてしまう可能性がありますが、かゆみを感じる前であれば問題なくレーシックを受けていただくことができます。

*レーシックは角膜の表面を薄く削り、フラップといわれる角膜の蓋の形状を作成、角膜へレーザーを照射したのち、このフラップを戻して手術が終わります。

糖尿病にかかっていたけどレーシック手術をしても大丈夫ですか?

糖尿病だからといってレーシックが受けられないとことではございません。

眼に糖尿病の症状が出ていない健康な状態の眼であること、血糖値等のデータが安定していれば、手術をお受けいただくこともできます。
検査データや治療経緯などを踏まえた上で総合的に判断させていただきますので、お客様の主治医による診療情報提供書と血液検査の結果をあらかじめご用意いただく必要があります。

診療情報提供書に記載が必要な項目

  • 診断名及び、これまでの治療経過・現在の症状
  • 処方されているお薬があれば、その服用期間・種類・量
  • レーザー屈折矯正手術(レーシックの正式名称)の許可

通院加療中でもレーシック手術は可能でしょうか?

治療されているご病気や、その処方内容(種類・量・服用期間)によっては、手術が難しい場合もございます。
治療内容をより詳しく確認させていただきますので、恐れ入りますが、主治医に以下の項目を診療情報提供書として記載をいただき、検査当日にお持ちくださいませ。

診療情報提供書に記載していただく項目

  • 診断名及び、これまでの治療経過・現在の症状
  • 処方されているお薬があれば、その服用期間・種類・量
  • レーザー屈折矯正手術(レーシックの正式名称)の許可

※通院・加療中のお客様の場合、適応診査による判断以外にも、通院先の主治医の判断で、現在の治療にレーシックが影響を与えないか確認が必要です。
主治医に「レーシックは手術中および手術後の一定期間はステロイド点眼薬を使用する」ことをお伝えください。
そのうえで上記の内容が記載されている診療情報提供書であれば、書式は一切問いませんので、通院先の病院でご用意いただいたものをお持ちくださいませ。

片眼だけ視力が低い場合でもレーシック手術は可能でしょうか?

はい、視力が低いほうの眼だけをレーシック手術をすることも可能です。
その場合は適応検査にて眼の状態をみて判断しております。
いちどご来院をいただき、医師とご相談ください。

また片眼のみの手術の場合、お支払いいただく料金は両眼料金の半額になります。

レーシック手術は遠視の矯正も可能でしょうか?

遠視矯正もご対応させていただいております。
ぜひご相談くださいませ。

レーシックで老眼は治療できますか?

レーシック手術は本来、近視・遠視・乱視を対象とした矯正方法となりますので、老眼そのものは治療することができません。
誠に申し訳ございません。

レーシックの手術費用について

乱視も入っている場合は、レーシック手術に別途費用がかかりますか?

近視と乱視の両方を治療いただくことで別途費用が、加算されることはありません。
「レーシック」を安心して受けていただくために明確な費用体系を目指しております。

レーシック手術で健康保険は使えますか?

レーシックは自由診療のため、健康保険の対象外となりますので、ご利用いただくことはできません。

生命保険の医療給付ですが、レーシック手術も対象でしょうか?

多くの生命保険や医療保険でレーシックが手術給付金の対象となる場合がございます。
保険の種類によって額は異なりますが、一般的に3万円〜10万円くらいの手術給付金が支給されます。

実際の額や、手術給付金の対象か否かどうかは、レーシック手術事前にご加入されている保険会社へお問合せください。
その際は、「レーザー角膜屈折矯正手術」と正式な手術名称をお伝えくださいませ。

手術給付金の請求を行う場合、診断書の作成が必要となります。
保険会社の多くでは、給付金申請用の診断書フォームを所持しておりますので、これら診断書をお取寄せのうえ、クリニックへお持ちください。
保険会社専用の診断書フォームがない場合、当クリニックの診断書をご用意させていただきますので、その旨を保険会社へお知らせください。

診断書が完成(約1週間程度)されましたら、保険会社へご提出ください。
問題なければ給付金申請手続きが開始されます。

医療費控除を受けられますか?

はい、1月から12月までの間に、本人またはご家族(税法では「生計を一にする親族」となります)が支払った医療費が10万円を越える方は、確定申告を行っていただくことで税金の還付を受けられます。
ただし、10万円を超えた医療費全額が戻るわけではなく、お客様の所得税率などの計算により最終的な還付金額が決定いたしますのでご留意ください。

通常、その年の1月から12月までの間に支払った医療費は、その翌年の確定申告期間である2月16日から3月15日までの間に申請します。
当院で手術代金の領収書を発行いたしますので大切に保管いただき、お住まいの地域税務署へ控除対象か否かどうか、お問い合わせくださいませ。

クリニックごとにレーシック手術費用の差があるのは何故ですか?

レーシック手術は健康保険のきかない自由診療となりますので、クリニックごとに料金を設定します。

当院では、手術後の相談や検診などお客様のアフターケアを含めて手術料金とさせていただいております。
保証期間内であれば、相談や検診にいつ来院いただいても、無料でご対応させていただきますのでぜひご相談くださいませ。