STEP2 レーシック 適応検査

手術を受ける前に、必ず適応検査をお受けください。

適応検査のための、コンタクトレンズ装用の休止期間について

より良い手術結果を得るためには、下記のコンタクトレンズ休止期間をご確認ください。

ハードコンタクトレンズ1週間以上/ソフトコンタクトレンズ3日間以上
仕事や生活上、どうしても推奨コンタクトレンズ休止期間が取れない場合、可能なだけ休んでいただき適応検査に来ていただくことも可能です。
適応検査の結果により視力が不安定で正確性に欠ける場合は、医師と相談の上、後日再検査が必要になる場合があります。

適応検査の流れ

コンタクトレンズ装用の休止期間
コンタクトレンズをご利用の方は術前検査の前にコンタクトレンズを上記の期間休止していただく必要があります。

※医師の判断で休止期間が上記期間以上となる場合もあります。
※コンタクトレンズの装用の影響が残っていると、手術データに大きな誤差が生じる可能性があります。

適応検査のご予約
ご自分の眼の状態を把握し、 最適な術式をお選びいただくためにも、手術を受ける前に必ず適応検査をお願いしています。

  • 所要時間:約2時間
  • 検査費用:5,400円(税込)
  • 持ち物:保険証

お電話にてご予約ください。

【愛知・名古屋院】052-265-7710
10:00~13:00 / 14:00~18:30
(土・祝は午後17:00まで)
日・火午前・木午前:完全予約制 / 休診日:水曜日

【滋賀・長浜院】0749-65-2377
平日:午前9:00~12:00 / 午後14:30~17:30
土:午前9:00~12:00
(水・日・祝日・年末年始を除く)

※レーシック手術は、名古屋院で行います。

受付・問診票の記入
眼の自覚症状、コンタクトレンズや眼鏡の使用歴、既往症(きおうしょう)、服用薬の有無などについてご記入いただきます。

  • 持ち物:保険証

検査
レーシックの適応可否や、患者様の最適な手術方法を導き出すため、角膜の屈折力・厚み・形状の確認など詳細な検査の実施します。

※眼底検査があるため、当日の車、バイクの運転はお控えください。
※検査データが不安定な場合、後日再検査が必要になる場合があります。

散瞳剤の点眼
眼底検査(網膜など)と、調節力を取り除いた状態の近視・乱視・遠視の度数を測定するため、瞳孔を大きく広げる目薬=散瞳剤(さんどうざい)を点眼します。
診察
医師による診察(眼底検査、医師による手術詳細の説明、予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症、手術の適否など)。疑問・悩み・不安な点など遠慮なく質問が可能です。
カウンセリング
患者様のライフスタイル・眼に合った手術方法をご提案していきます。

適応検査お申し込み前の注意事項

料金

5,400円(税込)

所用時間

約2時間

コンタクトレンズをお使いの方への注意事項

より良い手術結果を得るためには、下記のコンタクトレンズ休止期間をご確認ください。

  • ハードコンタクトレンズ1週間以上
  • ソフトコンタクトレンズ3日間以上

眼にコンタクトレンズの影響が残っていると、再検査を要する場合がござますので、1日でも長くコンタクトレンズの使用を休止してからご来院ください。

持ち物

保険証

その他の注意事項
  • 眼底検査があるため、当日ご自身での車・バイクでのご来院はお控えください。
  • 術前検査のご来院前にはパソコン・読書・テレビゲーム・携帯電話のメールなど、目に負担のかかることはなるべくさけてください。
  • 他院で適応検査を受けられた当日は、当院での適応検査を受けることができません。別の日程でのご案内となります。
  • 女性の方は、ホルモンバランスの変化により手術後の視力に影響が出る可能性があるため、出産または授乳休止後3ヵ月以内の手術はおすすめできません。

視力回復手術が適応となる条件 (当院規定)

年齢
18歳以上
対象
屈折値(眼鏡やコンタクトの度)が安定している-6Dまでの近視の方など

視力回復手術が受けられない場合

  • 活動性外眼部炎症、円錐角膜、白内障、ブドウ膜炎や強膜炎に伴う活動性内眼炎症などの眼疾患がある方
  • 重症の糖尿病、アトピー性皮膚炎など全身疾患あるいは免疫不全疾患がある方
  • 妊婦または授乳中の方 など

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